旬菜情報

2014年11月17日放映

JAきたみらい たまねぎ

品種と産地
北海道の東部に位置し、西方には北海道の屋根といわれている大雪山、南方には阿寒国立公園阿寒岳を主峰に仰ぐ、北見盆地の中にあって、大雪山系を源とする常呂川とその支流無加川が横断する肥沃な大地を生産基盤としております。そのため、北海道における農畜産物の大半が生産されており、とりわけ「たまねぎ」は全国一の産地としての地位を確立しています。 日照時間が長く、昼夜の寒暖差が大きいため玉葱をはじめとした農作物を育てるのに適した気候
生産の特色
私たちは恵まれた大地、自然条件を背景に、有機質の施用などによる土づくりと化学肥料や化学合成農薬の使用を必要最小限に抑えた栽培に継続し取組しております。このような生産方法は環境との調和に配慮しつつ安全・良質な玉葱の生産を進める生産方法で、いわゆる「クリーン農業」によって生産しております。栽培基準については北海道クリーン農業協議会のガイドラインに沿った基準で生産しております。
今年の出来具合
今年は春先の植付から天候に恵まれ、近年になく植付は順調に進みました。その後は干ばつ気味となりましたが、適度な降雨もあり7月初旬では平年より生育が進んだ状況でありました。しかしながら玉葱の生育で肥大に影響する7月以降は雨が少なく期待する生育には届かず、収量面では平年を下回る出来となっております。尚、品質については管理を徹底した甲斐もあり、いい玉葱に仕上がっております。
安心安全について
北海道クリーン農業協議会で定めた基準をもとに、化学肥料、化学合成農薬を減らして栽培。北海道の一般的な栽培と比較し化学肥料、化学合成農薬で35%減で栽培し、より安全で環境に配慮した農業への取組を行っております。
良い物の見分け方
玉葱は1~2カ月と長期保存できる野菜ではあります。保存には湿度は大敵なので、風通しのいい場所での保存が必要です。また、冷蔵庫で保存するよりも常温で風通しのいい場所、日のあたらない所に保存する方が長持ちするようです。尚、一度切ったものは冷蔵庫のほうが長持ちするようです。
産地のURL

JAきたみらいホームページ http://www.jakitamirai.or.jp/

 

情報提供

端野町玉葱振興会イエス・クリーン部会
山内秀之、北川裕一(生産者)、児玉隆志(担当)

平成24年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便」になりました。

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