旬菜情報

2014年11月10日放映

JAにしうわ 早生みかん

品種と産地
JAにしうわ管内は、愛媛県の西南部に位置し、九州に突出した45kmの長さを有する日本一の佐田岬半島とその基部の八幡浜市・伊方町・西予市三瓶町の2市1町からなる。地形は起伏の多い傾斜地が連なり、平野部は極めて少ない。日照量は多く、年間平均気温は17.3℃、年間降水量は1,540mmと自然条件に恵まれ、かんきつ栽培に適した環境
生産の特色
温州みかんの栽培がスタートしたのは、明治28年。現在のみかん農家の先代や先々代の方々が山を耕し、そこから出る石を積み上げて段々畑を作っていきました。日照量が多く、水はけのよいことがみかん栽培を盛んにしています。みかんづくりは、大戦時に食料増産のため、さつまいもつくった一時を除きずっと続いています。「3つの太陽」 太陽の光、海から反射する太陽光、段々畑の石垣から反射する太陽光のこと。西宇和の石垣づくりの段々畑は、海辺の道沿いから始まり、「耕して天に至る」といわれるように、急傾斜で山上まで続きます。「3つの太陽」をたっぷりと浴び、水はけのよい段々畑で育つから、西宇和みかんは美味しいのです。
今年の出来具合
8月の降雨で味の心配もありましたが、9月、10月と天候に恵まれたことで例年通りの美味しいみかんができています。
安心安全について
食の安全・安心対策推進本部を設置しており、生産履歴の情報作成や無登録農薬使用防止策策定と実施などの取り組みを行なっています。
良い物の見分け方
色つきの良いもの、表面のきめの細かいもの、ヘタが小さいもの
産地のURL

JA宮崎経済連のホームページ http://www.ja-nishiuwa.jp/

 

情報提供

JAにしうわ 
朝井 伸

平成24年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

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