旬菜情報

2014年10月27日放映

JA宮崎経済連のピーマン

品種と産地
宮崎県沿海地帯(JA宮崎中央、はまゆう、児湯、西都) 宮崎は冬季温暖多日照で、促成野菜の生産に公適である。商品名グリーンザウルス
生産の特色
1963年(昭和38年)、大阪市場で西都市の農業者が土佐ピーマンが高収益をあげていることを知り、集団試作をおこなって、旨くできたことから生産を開始。真夏の7~8月に種をまいて、晩秋の11月から初夏の5月までをメインに出荷をおこなう。宮崎のピーマンは濃緑色でビタミンCが豊富でみずみずしい。
今年の出来具合
9月20日頃をピークに10月中には定植が終わる予定。定植時期の天候により、根の活着状態に差が見られる。台風18号、19号の影響もなく生育自体は順調。
安心安全について
生産、流通施設の衛生管理につとめると共に、防除は可能な限り天敵や生物農薬を使うように心がけている。
良い物の見分け方
色が鮮やかで光沢があり、ヘタが新鮮なもの。
産地のURL

JA宮崎経済連のホームページ  http://www.kei.mz-ja.or.jp/

 

情報提供

JA宮崎経済連

木元 恒平(JA宮崎経済)
黒木 美歌(産地代表)
黒木 千春(産地代表)


平成24年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便」になりました。

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