旬菜情報

2014年2月24日放映

JAえひめ中央 せとか

品種と産地
愛媛県のほぼ中央に位置し、温暖な気候に恵まれており、柑橘の栽培が盛んに行われている。年間平均気温が16、5℃と西南暖地で気候に恵まれ柑橘、落葉果樹など多品種にわたって高品質生産が出来る産地です。せとかは長崎県の果樹試験場で開発され、平成13年10月に品種登録された。その後、瀬戸内地域を中心に栽培が広がり、今では愛媛県が全国の出荷量の8割弱を生産し、その中の半分をJAえひめ中央が生産しています。
生産の特色
果実の着色をより良くするために一つ一つの果実にサンテという黒いタイツの様なものをかける。味はとってもジューシーで、とろける食感と濃厚な甘さがあり、柑橘の大トロと呼ばれる事もある。
今年の出来具合
果実肥大も良好で、せとか特有の上品な甘さと香り、そしてジューシーでボリュームのある食感を楽しんで頂ける仕上がりとなっている。
安心安全について
農薬の使用基準を遵守するとともに、生産履歴記帳台帳の記録、回収、確認を全戸に対して行っている。
良い物の見分け方
紅が濃く、果皮のきめ細かいもので、軸の細い果実がより一層おいしい。
産地のURL

JAえひめ」中央のホームページ http://www.ja-e-chuo.or.jp/

 

情報提供

JAえひめ中央
亀岡功生さん

平成24年4月よりタイトルがリニューアルいたしました。
タイトル「旬をお届け!ごごたま便」になりました。

テレビさいたまホームページ http://www.teletama.jp/index.html

Copyright(C)2007 Urawaseikashijo.jp All Right Reserved

   
 
当サイトは消費宣伝活動の一環としてTVさいたまと協力して旬菜情報を放映しており、画像、文書等において無断転用は固く禁止いたします。