旬菜情報
熊本県産 長なす

2010年3月8日放映

品種と産地
産地の熊本うきは年間平均気温15℃と暖かく、降水量も少なく太陽の光を一杯に受けて栽培されています。今週ご紹介するのは筑陽(ちくよう)で、熊本で生産する筑陽は、表面がおでこのようにつやつやと光沢があることから「でこなす」の愛称がつけられました。アクや種が少なく、柔らかくて美味しいのが特徴です。
栄養と効能
皮にはポリフェノールの一種であるアントシアニン系色素「ナスニン」が含まれており、ナスニンには、喫煙やストレスなどによって体内に発生し、がんや生活習慣病のもとになる活性酸素を抑え、また、コレステロールの吸収を抑える作用をもっている。
今年の出来具合
順調に生育し、良い物が出来ています。
安全安心について
トレースnaviの導入で誰が何の目的で、どの薬を使用したかなどの肥料農薬の使用履歴はもちろんの事、的確な温度や湿度管理を行い、虫、病気を出さないように栽培しています。
良いものの見分け方
へたが黒く、筋がはっきりしていて、トゲが痛いくらいにはっているものが新鮮です。また、水分が多い野菜なので張りと弾力がありずっしりと重く、皮の色は濃くツヤのあるものをお選び下さい。
産地のURL
JA熊本うきのホームペ−ジ http://www.jauki.jp/

情報提供者

JA熊本経済連 東京事務所

江島さん


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