2009年6月8日放映
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品種と産地 |
JA紀南は、太平洋に面した紀伊半島の西岸に位置し、紀伊水道を流れる黒潮の影響により気候は温暖で雨の多いところです。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」がある地で栽培されています。南高梅は代表的な梅で、全国の約60パーセントをしめる和歌山県の代表的な梅です。果肉が厚く種が小さいため、梅ジュース、梅酒にすると、クエン酸が豊富なエキスがよくです。黄熟した梅は、柔らかく肉厚の梅干に最適です。
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今年の出来具合 |
今年の梅の作柄は、標高の高い園で結実が悪い園もありますが、平場は良く結実しており平年並みの生産が見込まれています。3〜4月も気温が高く降雨も多いため生育が進んでおり、出回りを6月初旬から少し早まる見込みです。 |
安全安心について |
JA紀南安全安心システム(15年産から7年目)基準に基づいた栽培管理と記帳、栽培履歴の全農家回収と安全点検、生産者毎の出荷物サンプルの採取と保管、残留農薬の自主分析、食品安全、衛生管理の適正農薬規範(GAP)等を導入し確認を実施しております。
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良いものの見分け方 |
南高梅は、熟度や用途によりいろいろな仕上がりや味が楽しめます。梅酒、梅シロップは、青みの濃い梅から黄色に熟した梅でさっぱりした味に仕上がります。黄色く熟した梅では、フルーティな梅酒、梅ジュースに仕上がります。紀州梅干しには、全体的に黄色くなった熟した梅が適します。 |
産地のURL |
JA紀南のホームページ http://www.ja-kinan.or.jp/xoops/ |
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情報提供者
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JA紀南 営農本部
小西博文さん
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